アイアン・ジャイアント
出典: あの映画のココがわからない まとめサイト
25-501:名無シネマさん [sage] :2006/04/28(金) 20:59:38 ID:aIpq/7cT
- 「アイアン・ジャイアント」
- 本筋は置いといて、当時のアメリカの核に対する認識は
- 本当にあんなもんだったのか、それともあれは一種の風刺
- どっちか分かる?
25-511:名無シネマさん [sage] :2006/04/29(土) 01:01:55 ID:+SLA3oAp
- >>501
- 冷戦時代、核兵器は効率の良い爆弾として認識されていた。
- 日本のように放射能汚染による汚い兵器のイメージは薄い。
- 開発時の核実験の映像では、塹壕はあるものの兵士を爆風の風下に
- 立たせている(着替えたり洗い落としたりすればよいと思ってた様子)。
- 映画で例をあげると、「トゥルーライズ」や「トータル・フィアーズ」なんか
- 作品としては結構良くできてるのに核爆発の描写は・・・。
- 同じ娯楽作でも、日本映画の「太陽を盗んだ男」は放射線障害の描写があるし
- 爆発そのものは映像では見せていない。
25-515:名無シネマさん [sage] :2006/04/29(土) 10:36:05 ID:giEVP/fS
- >>501
- 「宇宙戦争」(古い方)では一般市民がサングラスをかけて軍による
- 核攻撃を見物しているシーンがある。それがトンデモ演出としてある
- のではなく、実際にその程度の認識だったみたい。
25-524:名無シネマさん [sage] :2006/04/29(土) 12:48:19 ID:lFa7vFLH
- >>501
- アイアンジャイアントに関しては
- 描写が明らかに『アトミック・カフェ(50年代前後のアメリカの宣伝映像をつなげた
- 風刺映画。原爆落ちたら机の下に隠れよう、とかそういうの)』を意識してるので
- 風刺と見ていいと思う

